【赤ちゃん寝かしつけのコツ】抱っこだけが寝かしつけではない!

赤ちゃんの寝ぐずりや夜泣きで悩んいでるお母さんが多いと思います。

なかなか寝てくれないとイライラしてしまう。

自分の時間が取れない。

どうすればいいか分からなくて途方に暮れてしまう。

そんな時どのような方法を試せばよいか紹介していきます。

寝る前に部屋を暗くする習慣をつける

お昼寝の時でもそうですが、部屋を少し暗くしてから布団に寝かす習慣をつけると

「寝る時間なんだな」と子供も理解をしていきます。

保育園でもカーテンを閉めて部屋を暗くすることによってお昼寝の時間という習慣をつけています。

赤ちゃんでも 暗くなった→寝よう と意識していきます。

こうして寝る前の習慣をつけてみましょう。この時に静かな音楽を流してあげてもいいと思います。

抱っこのしかた

もちろん部屋を暗くしただけで寝てくれるわけではありません。

なかなか寝てくれないから抱っこしたまま部屋を歩き回る…

なんて経験あると思います。ですがずっと歩いているわけにはいきません。

布団に置いた瞬間泣いてしまった!歩くのをやめるとまた泣いてしまう!

などなどお母さんの悩みは多いはずです。赤ちゃんはお母さんのお腹の中でずっと丸くなっていました。

まず、腕全体で抱っこしてあげましょう。

不安定な抱っこでは赤ちゃんが嫌がってのけぞる事があります。

パパやママの心音が聞こえるように抱っこしてみましょう!

赤ちゃんはお腹の中でママの心音や呼吸の音を聞いていました。

首がすわってる赤ちゃんでしたら、より胸に近くなるように抱っこしてみてください。

そして、トントンしてあげる時はゆっくりよりも赤ちゃんの心音と同じぐらいのリズムで。

お尻あたりを優しくトントンしてあげてください。

そしてパパやママはゆっくりとした呼吸を意識してみましょう。

赤ちゃんも落ち着いてくれるはずです。

抱っこから布団におろす方法

よく背中スイッチに悩んでいるママも多いと思いますが、これからは背中からおろすのではなくお尻からおろしてみてください。

大人と同じようにお尻をつけてから横になる。それだけで少し違ってくると思います。

ゆっくりおろしたら横向けに寝かせます。

横向きに寝かせることで腕や足が体から離れず丸まったまま眠れます。

急に仰向けにすると体が伸びて赤ちゃんが泣いてしまうからです。

なので、まず横向きに寝かせてみましょう。

ずっと横向きでは不安なのでしばらくトントンしたあと「ちゃんと寝たな」と

思ったら仰向けにしてあげてください。

仰向けにして泣いてしまうようならまた横向きにしてトントンしてあげましょう。

横向きに寝かせたときにタオルや布団をかけてあげましょう。

仰向けにしたとき、タオルや布団が密着するので安心して寝てくれると思います。

まとめ

もちろん抱っこや睡眠時間、全てにおいて赤ちゃんひとりひとり違います。

3人の子供を育てていますが、長男は夜泣きがなかった分寝かしつけが大変でしたし、次男は音楽を流したまま布団に寝かせるとそのまま眠っていく子でした。

末っ子は上二人がうるさい中でも爆睡出来るタイプでした。

よく寝る子もいればなかなか寝付けない子もいます。

中には気づいたら寝てた!という子も。

ですので、なんでうちの子は…と落ち込まずその子にあった抱っこの姿勢やトントンのリズム、音楽や布団におろすタイミングを見つけてみましょう。

その子が気に入りそうなタオルを見つけてもいいです。

ママも一緒に横になってもいいです。

どう頑張っても寝てくれない、泣き止まないって時は好きなお菓子を食べてリフレッシュしてもいいです。

抱っこしすぎると抱き癖がつく!と心配する方もいると思いますが、赤ちゃんは抱っこしてもらうことでパパやママからの愛情を確認します。

ですので、小さいうちからどんどん抱っこしてあげてください。 ママにとって赤ちゃんの寝かしつけが苦痛にならないよう、是非試してみてください。

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