イヤイヤ期!!お菓子を欲しがってごはんを食べてくれない時の対処法

毎日毎日ごはんを作ってるママたち、ごはんを作るのも大変なのにイヤイヤ期で食べてくれない…と困っていませんか。

ただでさえイヤイヤ期で疲れているのにごはんも食べてくれないなんて、ほんとうに大変ですよね。

ごはんは嫌がるのにお菓子は食べたがる子供…

毎日ため息ばかりだと思います。

そんな毎日が少しでも楽になるように、いろいろな工夫を提案していきます。

そもそもなぜお菓子を欲しがるのか

ごはんを残してお菓子を欲しがる…そう悩む方の多くは「おやつの時間」というものがないことが多いです。

泣き止ませるためにお菓子を持たせる、不規則な時間にお菓子を食べている。

そうなると、お菓子ちょうだい!お菓子食べたい!お菓子じゃないとイヤ!とグズりだします。その声にイライラしてまたお菓子をあげて…の無限ループです。

たとえば保育園の場合、おやつは補食という考えもあり「おやつタイム」があります。

子供たちもそれを理解しているので、遊んでるときや絵本の時間に「おやつ食べたいー!!」と騒ぐ子はいません。

なのでまずは時間を決めてみましょう。

数字が分かる子には、時計の短い針が3のところにきたらおやつにしようね、など声をかけてそれを毎日の習慣にしてみるのもいいかもしれません。

大人もおやつタイムで一緒に食べる

子供のためにおやつの時間を決めても大人が勝手に食べてたら意味がありません。

これは子供が食べれないお菓子だから、というのも関係ありません。

大人が食べていたらもちろん子供も欲しがります。

おやつは子供と一緒に楽しく食べましょう!

そしてお菓子は子供の目の届かない場所に置いておきましょう。

目に見えると必ず欲しがります。

ごはんをたくさん食べてもらうための工夫

子供というのは2歳ごろから偏食が始まります。  我が子もそうで、野菜もイヤ、ちゅるちゅるもイヤ、ふりかけご飯がいい!と毎日泣きわめいてました。

とりあえず好き嫌いが激しく、ふりかけご飯だけ…という日もありました。

このように好きなものしか食べない!という時期が必ずどの子にも訪れます。

では少しでも多くご飯や野菜を食べてもらうにはどうすればいいのか、いろいろな工夫を紹介します。

  • まず基本的なこととして、食卓まわりにオモチャや絵本を置かないようにします。

もちろんテレビも消した方がいいでしょう。いろいろ気が散るとごはんを食べる手が止まってしまいます。

  • ごはんの量を自分で決めさせてみましょう。

お気に入りのお茶碗などがあればそれを持たせ、自分で食べれると思う量のごはんを自分で入れさせてみます。その時に「入れた分はちゃんと食べようね」と声をかけます。ちゃんと食べることが出来たらたくさん褒めてあげてください!!

  • クイズを取り入れてみてください。

子供といえば野菜がきらいなイメージですよね。そしてそのイメージ通り、野菜だけきれいに残します。そんな時は子供に目をつぶってもらい口に野菜を入れて「いまお口に入ってるのはなんでしょう!」と問題を出してみてください。

素直な子供は目をとじて頑張って噛みながら一生懸命考えてくれます。

正解したらもちろん褒めてあげましょう!

  • ダラダラ食べさせない。

こどもは食べるのに時間がかかりますが、あまり長いこと食べさせていても大人もしんどいですし、子供も飽きてきます。ママも「早く食べなさい!」が口癖になっていしまいます。

ごはんの時間は30~40分と決めてみましょう。その時間でお皿をさげてしまって大丈夫です。ダラダラ食べていたらこれ以上食べなくて済む、と思わせるのが一番ダメなことです。

時間内に食べることが出来たら「すごい!たくさん食べてくれてありがとう!」と褒めてあげてください。

子供もありがとうと言われるのが大好きです!

まとめ

子供はその日の空腹具合や体調で、食べる量がものすごく変わってきます。

ご飯までにたくさん遊んでお腹を空かせるのもいいですし、おやつの時間に一緒に手作りして食べる楽しみを一緒に見つけてもいいかもしれません。

年齢によっては好きなキャラクターもいると思うので、お気に入りのキャラクターのカトラリーを使うのもいいと思います。

食事というのは生きていくうえでかかせないものです。

ですが絶対にこれを食べさせなきゃ!と意識するものでもありません。

親子で楽しく食事ができるよう、毎日の中でコツをつかめるといいですね。

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